2月3日 上野「不忍池」で鳥見

  • 2019.02.10 Sunday
  • 03:08

JUGEMテーマ:東京散歩

前回のブログ記事で「黒澤信男油絵展」のことを書きましたが、

その後に不忍池に行ってきたので、鳥撮り画像を載せます。

 

 EOS 5D Mark IV

  EF 70-300 F4-5.6L IS USM

 

0Y6A9014弁天島.JPG

水面が少ない。池に見えないほど。

 

0Y6A9209ユリカ.JPG

ユリカモメ

 

0Y6A9019ヨシガモ.JPG

ヨシガモ

 

0Y6A9024ヨシガモ.JPG

不忍池でヨシガモを見たのは初めてです。

昔からいたのだろうけど、鴨類が多い時は大群に紛れて気がつかなかったのカモ。

 

0Y6A9029コサギ.JPG

コサギ

 

0Y6A9074ユリカモメ.JPG

ユリカモメ

 

0Y6A9052ユリカモメ.JPG

たくさんいるので飛翔写真を撮る練習ができる。

 

0Y6A9059.JPG

着水の瞬間。

 

0Y6A9084ユリカモメ.JPG

ユリちゃんのお顔アップ。

と、犬散歩みたいに書いてみた。

 

0Y6A9091オナガ.JPG

遠くにオナガガモ

 

0Y6A9153オオバン.JPG

オオバン

 

0Y6A9100ムクドリ.JPG

ムクドリ

  

0Y6A9102スズメ.JPG

おねだり君のスズメ

エサやり禁止の看板の前でも餌まきの人は多い。

 

0Y6A9126オナガ.JPG

オナガガモ

 

0Y6A9122雌.JPG

 

0Y6A9127マガモ.JPG

マガモ

 

0Y6A9134マガモ.JPG

 

ボート池にでかいやつ、

0Y6A9144カモメ.JPG

セグロカモメ

 

0Y6A9148カモメ.JPG

 

0Y6A9160ハクセキ.JPG

ハクセキレイ

 

0Y6A9180ハソビロ.JPG

ハシビロガモ

 

0Y6A9191ユリカ.JPG

ユリカモメ

 

0Y6A9205バン.JPG

鴨ではなくクイナの類で左はただのバン、右がオオバン

前日の井の頭池でもそうだったが、

不忍池でもオオバンが多かった。

カモ類は以前よりかなり少ないようだ。

 

帰り道、

0Y6A9235 のコピー.JPG

フェルメール展の最終日。しかも入場終了直前。

前を通っただけの記念に巨大看板を撮っておく。

 

駅に向かう途中のパンダ橋近くで、

0Y6A9237.JPG

スイセン

 

 

0Y6A9000.JPG

コハク君、おやすみ。 

 じゃあまたね

 

2月2日 井之頭公園に行ってきた

  • 2019.02.05 Tuesday
  • 21:12

JUGEMテーマ:東京散歩

2月2日、土曜日。

妻が吉祥寺へ買い物に出るので、一緒に吉祥寺へ行ってきた

 

井の頭公園は神田川の水源池で、

動物園やジブリ美術館もある。

この日は午後も遅く家を出たので池を周回しただけです。

 

井の頭池のカモは近年少なくなったそうだが、

行ってみたらうわさ以上に少なかった。

 

0Y6A8836.JPG

カルガモのバシャバシャ。

 

池の南岸に記念碑。

0Y6A8838.JPG

中田喜直 生誕90周年記念 「ちいさい秋みつけた」

 

南池弁天橋から、

196A6489キンク.JPG

カルガモと右下にキンクロハジロの雌。

 

この真上に白いものが見えて、

レジ袋が風に飛ばされて木に引っかかってると思ったが、

196A6499ゴイサギ.JPG

近寄ってみたらゴイサギだった。

 

池全体としてはカルガモオオバンが多かった。

冬鳥のカモ類は少なかった。

昔はオシドリもたくさんいたのだが。

196A6532オオバン.JPG

目立って多かったオオバン

 

休憩中のカルガモは、

0Y6A8904カルガモ.JPG

次列風切り羽ブルーが鮮やか。

 

0Y6A8876ヒヨ.JPG

なんか頂戴の表情、ヒヨドリ

 

0Y6A8885ヒヨ.JPG

地面に降りて近づいてきた。

やはりおねだり君のようだ。

 

196A6663.JPG

プカプカ

 

0Y6A8849.JPG

夕方の井の頭池。オオバン

 

196A6596水仙.JPG

水仙の見頃は過ぎていた。

 

196A6523オオバン.JPG

水滴付きのオオバン

 

196A6555ホシ.JPG

ホシハジロの休息。

 

196A6641カルの伸び.JPG

カルガモの伸び〜〜〜。

羽根の構造が良く見える。

オスメスの見分けはほとんど出来ない。

 

井之頭池の東側末端が神田川の始点です。

196A6669神田川 の縮小.jpg

小さな堰から下流が神田川

 

196A6616.JPG

最後の西日。

 

196A6736夕焼け.JPG

日が沈んだ。

 

次の日曜日、2月10日はテーブルウェア展に行く予定です。

テーブルウェア・フェスティバル2019 〜暮らしを彩る器展〜

会場は 東京ドーム(後楽園)

 

 じゃあまたね

 

!! 一人で鳥合せ

 マガモ

 カルガモ

 キンクロハジロ

 ホシハジロ

 カイツブリ

 オオバン

 ゴイサギ

 ハクセキレイ

 シジュウカラ

 コゲラ

 エナガ

 ヒヨドリ

 スズメ

 キジバト

 ハシブトガラス

 

 

 

3月3日 上野動物園でカメラ散歩

  • 2018.03.04 Sunday
  • 14:05

JUGEMテーマ:東京散歩

急に暖かくなった東京、

花粉症で目をこすりながらカメラ散歩をしてきた。

3月3日、横浜の「CP+」に行くか迷ったが、

お手軽な上野行きにした。

午後1時頃に上野動物園着。

パンダ人気か、ひな祭りのせいか、土曜だからなのか、、、混んでた。

人の少ない方に行ったら日本産動物のエリアでした。

 

カメラ EOS 7D Mark2

  TAMRON SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 A022

  この日は 7D2 がメイン機です

カメラ EOS 5D Mark IV

  EF 85mm F1.4L IS USM

 

196A8596.jpg

エゾシカ 鹿

 

196A8621.jpg

ハシブトガラスエゾシカの尻毛を抜いて行った。

自分の巣材に使うとして持って行くつもりか。

 

196A8627.jpg

お立ち台上のニホンカモシカ

 

196A8640.jpg

ホッキョクグマの前の通路は大混雑。

写真撮りも通過するにも難儀する。

 

196A8667.jpg

ニホンザルは食事中でした。

 

196A8740.jpg

 

上野動物園で写真を撮っていて私が一番楽しいのは、

196A8764.jpg

ワオキツネザルの橋渡りの場面。

 

196A8783.jpg

ここで写真を撮っていた時、周囲から聞こえたのは

アイアイだ。」と言う家族連れの声。

展示場所が近いから思い込みの親子がほとんどでした。

全く似てないのに。

 

196A8801.jpg

雄か雌か判らんが、、お嬢座りの図。

 

196A8995.jpg

両手を広げてお腹に日光浴の図。

 

北帰行のシーズン。

196A9003.jpg

弁天島の周囲でわずかにいたキンクロハジロ

ホシハジロヒドリガモは近くにいなかった。

196A9011.jpg

オオバン

 

196A9016.jpg

ヨシキリ停りスズメ

 

196A9046.jpg

セグロカモメ

 

196A9084.jpg

 

196A9111.jpg

オナガガモ

 

196A9145.jpg

ハシビロガモ

 

196A9153.jpg

ユリカモメ

 

196A9159.jpg

 

196A9173.jpg

カルガモのバシャバシャ。

 

196A9177.jpg

カルガモのザブン。潜れないけど。

 

196A9182.jpg

カイツブリ

 

池向きから振り向くと、

196A9200.jpg

ハクセキレイ

196A9204.jpg

チョロチョロと走り回ってた。

 

駅へ向かって帰り道、

196A9216.jpg

早咲きの桜が濃いピンク色で綺麗だった。

196A9222.jpg

 

196A9225.jpg

 

196A9240.jpg

清水観音堂「月の松」

江戸時代の浮世絵、歌川広重の

「名所江戸百景」に描かれているままの姿。

 

196A9245.jpg

 

196A9256.jpg

遊歩道わきの暗い茂みにいた野良ニャン。

右目は見えなさそう。

 

上野五條天神社 EF 85mm F1.4L IS USM

ほとんどアジア系外国人です。

 

 

196A9271.jpg

オオカンザクラ

196A9275.jpg

 

196A9286.jpg

 

196A9289.jpg

 

 

 

駅上の広い歩道橋の銘板石。

2色の色分けなので撮っておく。

白黒のツートーンなのでパンダ石として使われたのかも。

 

巨大な捕獲岩を含む花コウ岩の様です。

あるいはマグマの貫入によるホルンフェルス(濃い色の方)

この岩は囲われているし、場所柄で

身を乗り出して観察すると不審者として職質受けそう。

 

灰白色部はマグマ起源の花コウ岩。

濃いグレー部は元々深いところにあった岩盤で、

上昇してきたカコウ岩質のマグマによって破壊され

マグマに取り込まれた岩片、あるいは

マグマの熱に触れて変質した硬い岩(ホルンフェルス)。

産地は不明だが元岩は堆積岩と思はれる。

 

共にゆっくり冷えていったが起源の違いにより色が異なった岩。

色の境界部を見ると花コウ岩側の幅数センチの間、結晶が細かく白い帯に見える。

岩盤に接して急冷された部分で結晶が大きく成長する時間がなかったためだ。

ゆっくり冷えた花コウ岩は石英、雲母、長石類が

大きなツブツブ結晶として見えるお馴染みの岩になる。

 

 じゃあまたね

 

 

 

 

1月18日、上野、不忍池で鳥撮り

  • 2015.01.19 Monday
  • 22:14
JUGEMテーマ:東京散歩
1月18日、上野松坂屋のギャラリーに「黒澤信男個展」を見に行ってきました。

でも今回のブログ記事はその後に行った不忍池の鳥達の写真です。

 カメラ この日の撮影は全て 70D に EF70-300mm F4-5.6L IS USM
IMG_1295.JPG
 ハクセキレイ

 池の水面の多くは睡蓮に覆われて、開水面はあまり無い様です。
IMG_1299.JPG

IMG_1315.JPG
 ヒヨドリ

IMG_1318.JPG
 ハート形にも見えるが、、、雄どうし。オナガガモ
餌の奪い合いらしい。

IMG_1406.JPG
ハシビロガモのくちばしに櫛状の漉し器。
IMG_1715.JPG
ハシビロガモの水面採餌。くちばしの脇から水は流出する。

IMG_1866.JPG
水面採餌ガモのなかま マガモ、ヒドリガモ、カルガモ、ハシビロガモ、オナガガモ等。

IMG_1456.JPG
 鴨じゃないけどオオバンも水面採餌らしい。

 餌やりは禁止だがパン屑をやる人は多い。

 アジア系外国人の観光客らしい人の手に乗るスズメ
IMG_1485.jpg


こちらは潜水鴨。陽光きらめく水面に、
IMG_1634.JPG
 キンクロハジロ

IMG_1659.JPG
 オナガガモ

IMG_1682.JPG
 ユリカモメ

IMG_1703.JPG
 マガモ

IMG_1765.JPG
 ヒドリガモ

IMG_1768.JPG
潜水鴨のホシハジロ

普通は人に近づかないスズメだが、
IMG_1779.jpg
手乗りスズメ


木登りスズメ


にぎやかスズメ


 整列スズメ


奪い合いスズメ

IMG_1830.JPG
ふっくらスズメ

IMG_1833.JPG
首かしげムクドリ

IMG_1875.JPG
体操ユリカモメ

         じゃあまたね

archives

recent comment

profile

search this site.

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM