正月休みは秩父へ日帰り 地層観察と山の遠望

  • 2019.01.05 Saturday
  • 15:47

JUGEMテーマ:写真日記

2019年の正月は例年のような

泊まりがけではなく日帰りの小旅行でした。

母が高齢のため以前のような泊まりがけ旅行は難しいです。

柴犬コハクも一緒に行きましたが車の中で留守番が多く、

コハクの写真は1枚しかありません。

 

では、 

1月3日の埼玉県秩父へ日帰りドライブです。

 今回は EOS 5D Mark IV

  に、タムSP 15-30mm F/2.8 Di VC USD

 

 EOS 7D Mark2

 に、EF 24-70 F4L IS USM

 

 オリンパス  STYLUS TG-4 Tough

 

練馬の家を出発したのは11時頃。

出かけるにはかなり遅い出発時刻でした。

0Y6A7705.JPG

関越自動車道は 花園IC で降りるので、

すぐ手前の 嵐山PA で休憩。

 

0Y6A7709 のコピー.JPG

 

最初の立ち寄りは銅鉱山の採掘跡地。 

0Y6A7741.JPG

秩父盆地の東側、黒谷駅近くの「聖神社」です。

大混雑で狭い駐車場の入り待ちが大変でした。

観光のほとんどの人は金運アップのご利益を求めて

この神社のみの参拝らしいです。

 

一部の人が山道を歩いて

古銭のモニュメントまで行きます。

 

この谷沿いの暗い所が目的地。

0Y6A7723モニュメント.JPG

日本で最初の流通貨幣「和同開珎」

材料となった銅がこの辺りで採掘された。

1300年くらい昔のことです。

 

テレビで土屋太鳳さんが出演している

西武鉄道のCM「ちちんぶいぶい秩父の場所です。

 

私の目当てはモニュメントではなく、断層です。

モニュメント右手の山道を登ると断層を間近に見られます。

196A6335破砕.JPG

新しい地層の秩父盆地古い地層の外秩父山地との境で、

「出牛−黒谷断層」の破砕帯部分です。

 

上を見上げる。

0Y6A7713断層.JPG

青く見える破砕帯の左が外秩父山地の中古生層。

チャートで、薄いピンク色が見える。

右側は秩父盆地が内湾だった頃の堆積物(新第三系)砂岩

どちらも風化が激しい。

チャートという岩は堅牢で、普通状態では風化は

ほとんどしないのだが。破砕帯のせいだろか

 

破砕帯を跨ぐ橋からモニュメント広場を見下ろす。

0Y6A7717.JPG

破砕帯部分に銅の鉱床が形成された。

  

196A6352ネコ.JPG

帰り道、農作業の道でネコが日向ぼっこ。

通りかかる人が皆んなモフモフと撫でまわすので毛並みが毛羽立っている。

 

196A6329展望.JPG

道路に出た所からの展望。

岩相が硬いチャートの両神山と、石灰岩の二子山

ともに中生代と古生代に出来た岩からなる山。

その間に細長く中生代末期の地層(白亜系)の谷地形がある。

その山中地溝帯(さんちゅうちこうたい)

黒い砂岩などで、化石が多く恐竜の痕跡があります。

  例( 検索→さざなみ岩 瀬林 )

 

196A6360 のコピー.JPG

遠くに両神山があります。

 

ミニ巡検を終えて秩父市内へ。

 

秩父駅すぐそば、秩父まつり会館。

P1031678屋台.JPG

館内の「秩父夜祭り」笠鉾の展示。

 

P1031681屋台.JPG

屋台の上部。

 

続いて、道路向かいの秩父神社へ。

0Y6A7781拝殿.JPG

初詣参拝の列には入らず、周りから見るだけ。

 

0Y6A7806稲荷.JPG

横のお稲荷さん。 

 

0Y6A7772神楽.JPG

奉納神楽をやっていた。

 

0Y6A7794彫物.JPG

左甚五郎作の彫り物が沢山ある。

家康が建てただけのことはあって、日光東照宮の彫刻みたいだ。

  

0Y6A7804拝殿.JPG

掲額は「知知夫神社」となっている。

 

P1031684.JPG

 

P1031689龍.JPG

 

0Y6A7830回廊.JPG

 

0Y6A7841.JPG

庭の一部に柱状節理の石庭。

 

夕方から立ち寄り温泉へ。

秩父神社から30分位、(秩父市下吉田)

「星音の湯」という施設。

 

温泉と食事を済ませて帰る直前、 

0Y6A7850オリオン.JPG

快晴だったので星空を撮ろうとしたが、

駐車場の照明が強くて綺麗にはいかなかった。

 

駐車場の隅っこまで移動して再トライ。

0Y6A7846双子座.JPG

東京よりはマシだが、まだ街明かりがある。

露出は5秒のF2.8で、コレ以上は空が白くなる。

 

 じゃあまたね

 

 

 

 

 

 

柴犬ギン太 キャンプの旅 (2、昇仙峡)

  • 2012.12.02 Sunday
  • 12:17
   2012年11月23〜25日
  柴犬ギン太の山梨県の旅 (2 昇仙峡)
 キャンプの旅、第2日目。明け方は曇っていたが日が昇ると晴れてきた。
 甲府盆地を渡って北へ、御岳昇仙峡に行った。
 手前の有料観光駐車場から往復4時間の紅葉狩り散歩。
 
  川の流れに色づいた落ち葉が流れて来る。
 
IMG_2218再.JPG
 車通行止めの道を行く。鮮やかな紅葉が次々と現れる。紅葉
 
IMG_2250再.jpg
 笑顔のギン太は通りがかりの人に写真を撮られる。
 
IMG_2334再.jpg
 覚円峰、仙娥滝の近くは、上から降りてきた人、下から登ってきた人で混みあっていた。

IMG_2341再.JPG
 紅葉の盛りは過ぎていたが、まだまだ鮮やか。紅葉

P1040771再.jpg
 仙娥滝前。人混みの合間に素早く記念写真風に撮る。
 
 ギン太はたくさんの人にかまわれてお疲れもよう。
帰路、黒柴とあいさつ。

 晩秋の陽は早くも低く、風も冷たくなってきた。
 
 途中の土産物屋の看板犬犬と和む。
 
 帰りを急ぐつもりが、景色が良いし、ギン太はお疲れモードで、なかなか進まない。

IMG_2635再.jpg
 紅葉が西日に映える。紅葉

P1040789再.JPG
 最後の日差しで。
  
  既に陽は陰った。
 駐車場に戻った。駐車場
 紅葉狩りの時季には遅いかとも思っていたが、まだ見応えがあって、行って良かった。
 

IMG_2720再.JPG
 2晩目の夜。

IMG_2731再.JPG
 キャンプ場前から甲府盆地の夜景。
 
 月明かりで星明かりは弱められたが、秋から冬の星座が広がった。
左上に御者座、左下に双子座、右にオリオン
中央上に牡牛座と輝く木星
           第2夜もふけて、、、、 続く

清里キャンプと飯盛山 (5)

  • 2012.05.12 Saturday
  • 14:01
GWの旅行記、山旅編が終わったので、これは普通の旅編。
 清里キャンプと飯盛山1、2、3、4の続きです。
 キャンプ編は (アウトドア) のカテゴリーでアップしてます。


 5月5日祝日旅行最終日。
 山梨県北杜市武川にある桜の古木を見てきました。

 実相寺の山門。
 もちろん花期はハズレてますが連休の時にしか来られないから。
 でも新緑と背後の残雪のある甲斐駒ケ岳や地蔵岳が美しかった。
 

   山高神代桜
  実相寺境内の「山高神代桜」。
  福島県の「三春滝桜」、岐阜県の「根尾谷淡墨桜」と共に
   日本の三大桜
  と言われている、エドヒガン種の巨大古木です。
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ギン太の夏旅 清里(5)

  • 2011.08.14 Sunday
  • 01:47
  山梨県清里でのギン太の夏旅足跡 、
  連続5回の最終回です。

この旅行中に出会ったワンコ達、
なかよくしてくれてアリガトウ。犬5



最終回は出会ったワンコ達と一緒の写真です。




 清里 牧場通り、コート・ドゥ・ヴェールの「美味小舎」で。



 清里 萌木の村で。



 小淵沢「わんわんパラダイス」で。


  清里 牧場通りを散歩中。
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ギン太の夏旅 清里(4)

  • 2011.08.13 Saturday
  • 15:30
 7月末の旅行記をまだ書いてます。
 このブログカテゴリには初記載です。

 ギン太の夏旅 清里(1)~(3)は
アウトドアのブログカテゴリにありますが、
旅行終盤は普通の旅行ぽいので
こちらに引っ越してきました。 犬5

 山梨県清里でのキャンプ第四日目。
 この日も雨が降りそうなので、ハイキングは止めて
 観光ドライブにした。

午前中は清里駅近くの「清里の森」へ。

  『清里の森』にある草木染めの店、「アトリエ タフト」
 ここでけっこうな買い物。
旅行も終盤となって、女房は買い物モードに入ったようだ。




 「タフト」の隣、「森の日曜日」という雑貨屋さん。
 店主はパグを飼っているらしい。
 入り口脇に大きなパグの彫り物。
 店内もパグの商品がいっぱい。
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